胃薬の多様で認知症リスク?

胃薬の多様で認知症リスク?

胃薬に含まれる添加物に「メタケイ酸アルミン酸マグネシウム」があります。この成分は認知症リスクを上げるといわれるアルミニウムの一種なのです。長期間服用を続けていたり、多用するようなことがあれば、からだにアルミニウムが蓄積し将来認知症リスクが高まると指摘している人もいます。

 

・ 薬を固めるために添加されている
・ 整腸作用

 

通常食品から摂取するアルミニウムは微量なものですが、薬に含まれている分は量が多いといわれています。ほかにもベーキングパウダーなどにもアルミニウムが含まれており、薬をよく飲む人は体内に蓄積する割合が高いと考えられます。

 

特に胃薬の場合はアルミニウムの量が多いとされています。アルミニウムの上限は1kgあたり1mgのため、1日胃薬を飲むだけでもその量をオーバーします。症状が強く薬を飲まなければならない状況では必要ですが、長期服用で症状を抑えようとしたり、お守り代わりとして使う方法は適していないといえます。

 

もちろん全ての胃薬でこのようなリスクがあるわけではありません。アルミニウムの量が多い薬もあると覚えておくと良でしょう。また、認知症はアルミニウムの蓄積というのはひつとの説で、確たる結論は出ていませんが、必要ない時には薬は服用しないのが一番かもしれません。